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大阪で活動する住宅に強いファイナンシャルプランナー事務所FP Lab Route10 の住宅FP新谷です。

住宅ローンの最新金利情報をお伝えさせて頂きます。
なお地域や審査、購入状況によって金利等や融資条件が変わりますので参考までにして頂けたらと思います。
※主に大阪、奈良、和歌山、兵庫、京都
※ローンシュミレーション条件:資金計画4,000万、借入10割、期間35年、金利変動なし

【変動金利】

 

5位:三菱UFJ銀行

金 利 0.345% ※手数料定率プラン
総利息 約247万円
月支払 101,117円
 

4位:中国銀行

金 利 0.325% ※手数料定率プラン
総利息 約232万円
月支払 100,770円
 

2位::住信SBIネット銀行(REAL)

金 利 0.32%
総利息 約229万円
月支払 100,683円
 

2位:池田泉州銀行

金 利 0.32%
総利息 約229万円
月支払 100,683円
 

1位:auじぶん銀行

金 利 0.319%
総利息 約228万円
月支払 100,666円
 

 

【固定金利】フラット35

 

9割融資以上(10割融資)

金 利  1.94% ※前月比+0.08%
総利息 約1,513万円 ※前月比+約68万円
月支払  131,276円 ※前月比+1,627円

9割融資以下(9割融資、1割頭金)

金 利    1.80% ※前月比+0.08%
頭 金   400万円(借入額3,600万円)
総利息 約1,254万円 ※前月比+約60万円
月支払  115,592円 ※前月比+1,446円

 

【住宅FP新谷の所感】

 
2023年9月期の住宅ローン最新金利です。

変動金利で若干の順位変動があり、フラット35は前月対比で金利上昇している状況でした。

7月期に発表された日銀の金融政策決定会合の長期金利の引き上げ方針により
8月期は変動無かったですが、
9月期に入ってフラット35が前月比+0.08%上昇いたしました。
今後この長期金利は、上がっていく傾向が強まるだろうと考えられます。

対して、変動金利に関しては、
この長期金利と逆行して低金利状況が続いております。
新しく上位に食い込んだのが『池田泉州銀行』となります。

昨今の地銀による低金利化が激しさが増している印象です。
ただ注意しないといけないのは、
誰でもHP上の金利を得れる訳ではありません。

ポイントとして自己資金とする頭金を1~2割程度必要とする場合がございますので、
住宅ローン選びは、要検討して頂けたらと思います。

【ご相談承っております】

FP Lab Route10 住宅ファイナンシャルプランナーは、
このような住宅ローンの選び方や自分にあった住宅ローンを見つけるお手伝いをおこなっております。

今回のランキング金利は、最大優遇金利となりますので、
審査次第で金利は変わりますのでご注意ください。

また、金利が低いだけが住宅ローン選びではないので、
その他家づくり計画とライフプラン計画に合っている銀行選びが大事になってきますので、よく検討してご判断いただけたらと思います。
 

▼▼▼ご相談は下記よりお申込みください▼▼▼

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なお地域や審査、購入状況によって金利等や融資条件が変わりますので参考までにして頂けたらと思います。
※主に大阪、奈良、和歌山、兵庫、京都
※ローンシュミレーション条件:資金計画4,000万、借入10割、期間35年、金利変動なし

【変動金利】

5位:三菱UFJ銀行

金 利 0.345% ※手数料定率プラン
総利息 約247万円
月支払 101,117円
 

4位:中国銀行

金 利 0.325% ※手数料定率プラン
総利息 約232万円
月支払 100,770円
 

3位::住信SBIネット銀行(REAL)

金 利 0.32%
総利息 約229万円
月支払 100,683円
 

1位:PayPay銀行

金 利 0.319%
総利息 約228万円
月支払 100,666円
 

1位:auじぶん銀行

金 利 0.319%
総利息 約228万円
月支払 100,666円
 

 

【固定金利】フラット35

 

9割融資以上(10割融資)

金 利  1.86%  ※前月比-0.01%
総利息 約1,445万円 ※前月比-約9万円
月支払  129,649円 ※前月比-203円

9割融資以下(9割融資、1割頭金)

金 利    1.72% ※前月比-0.01%
頭 金   400万円(借入額3,600万円)
総利息 約1,194万円 ※前月比-約8万円
月支払  114,146円 ※前月比-181円

 
 

【住宅FP新谷の所感】

 
8月期の最新金利です。

今月の変動金利に関しては、上位5銀行の金利動きはなかった状況でした。
またフラット35では、前月比―0.1%の減少となっております。

7月期は、金融ニュースが飛び交った月でもあっただけに
8月期の動向に注目されておりましたが、大きい動きはありませんでした。

そして注目されたニュースとして、
7月25・26日に開かれた米連邦公開市場委員会で、0.25%の利上げ(政策金利引き上げ)を全会一致で決めたことであろう。
そのことで、政策金利は5.25%~55%とさらなる高水準となり、米国の好景気が円安へ影響がさらに顕著になることでしょう。

そして日本では、7月28日におこなわれた金融政策決定会合において、
長短金利操作の運用を柔軟化することを決定されました。
物価情勢や賃金上昇による目指す「物価安定」には至ってはいないが、引き続き粘り強く金融緩和を継続方針を示された。

 ・短期金利(変動金利に影響):日本銀行当座預金のうち政策金利残高に▲0.1%のマイナス金利を運用する方針。
 ・長期金利(フラットに影響):10年物国債金利がゼロ%程度で推移するよう、上限を設けず必要な金額の長期国債の買い入れを行う方針。

この長期金利方針のもと、長期金利の変動幅を「±0.5%程度」を」目途とし、10年物国債金利について1%の利回りでの指値オペを実施していくと発表したことで、
住宅ローンにも影響が出るのではと、懸念されましたが、8月期においては大きく動きは出ませんでした。

今後、緩やかな上昇傾向を探っている段階の為、住宅購入時において借入計画や返済計画を綿密に取り組んでいただきたいと思います。

【ご相談承っております】

FP Lab Route10 住宅ファイナンシャルプランナーは、
このような住宅ローンの選び方や自分にあった住宅ローンを見つけるお手伝いをおこなっております。

今回のランキング金利は、最大優遇金利となりますので、
審査次第で金利は変わりますのでご注意ください。

また、金利が低いだけが住宅ローン選びではないので、
その他家づくり計画とライフプラン計画に合っている銀行選びが大事になってきますので、よく検討してご判断いただけたらと思います。
 

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※主に大阪、奈良、和歌山、兵庫、京都
※ローンシュミレーション条件:資金計画4,000万、借入10割、期間35年、金利変動なし

【変動金利】

 

5位:三菱UFJ銀行

金 利 0.345% ※手数料定率プラン
総利息 約247万円
月支払 101,117円
 

4位:中国銀行

金 利 0.325% ※手数料定率プラン
総利息 約232万円
月支払 100,770円
 

3位::住信SBIネット銀行(REAL)

金 利 0.32%
総利息 約229万円
月支払 100,683円
 

1位:PayPay銀行

金 利 0.319%
総利息 約228万円
月支払 100,666円
 

1位:auじぶん銀行

金 利 0.319%
総利息 約228万円
月支払 100,666円
 

 

【固定金利】フラット35

 

9割融資以上(10割融資)

金 利  1.87%  ※前月比-0.03%
総利息 約1,454万円 ※前月比-約25万円
月支払  129,852円 ※前月比-609円

9割融資以下(9割融資、1割頭金)

金 利    1.73% ※前月比-0.03%
頭 金   400万円(借入額3,600万円)
総利息 約1,202万円 ※前月比-約22万円
月支払  114,327円 ※前月比-541円

 
 

【住宅FP新谷の所感】

 
7月期の最新金利です。

今月の変動金利に関しては、さらに低金利が加速した状況となっております。
上位5銀行で金利0.35以内となっており、
ますます低金利を示す銀行が増えてきております。

長い期間ネット銀行が最低金利を走り続けておりましたが、
地銀や大手銀行も参入もあり順位を下げることも多かったところ、
その中、久々にPayPay銀行が、0.319というauじぶん銀行と並ぶ業界最低金利を示してきました。

実際、審査内容によっては、ホームページで開示されている金利以上に
低い金利を示す場合があるので総合的な判断で銀行選びは必要になってきます。

また、これほど最低金利だと銀行側はほとんど利益を残せない状況となっておりますので、
優遇金利を取得するための条件が厳しくなってきている印象です。

積立NISAなどの投資信託をセットに条件を出してきたりします。
すでに、NISAをされている方などは、住宅ローンを組む銀行への移管作業が必須となってきます。
年に1回しか移管できないなど、不都合もあったりしますので条件面も事前に把握して
銀行選びを検討することをオススメします。

フラット35は2ヵ月連続低下となっております。
長期金利とする10年国債は、一時期の0.5%超えから落ち着いて7月初旬で0.4%前後で推移しております。
フラット35の推移の見通しを考える際は、下記のチャートなどを参考にされても良いかと思います。

https://www.rakuten-sec.co.jp/web/market/data/jp10yt.html

【ご相談承っております】

FP Lab Route10 住宅ファイナンシャルプランナーは、
このような住宅ローンの選び方や自分にあった住宅ローンを見つけるお手伝いをおこなっております。

今回のランキング金利は、最大優遇金利となりますので、
審査次第で金利は変わりますのでご注意ください。

また、金利が低いだけが住宅ローン選びではないので、
その他家づくり計画とライフプラン計画に合っている銀行選びが大事になってきますので、よく検討してご判断いただけたらと思います。
 

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大阪で活動する住宅に強いファイナンシャルプランナー事務所FP Lab Route10 の住宅FP新谷です。

住宅ローンの最新金利情報をお伝えさせて頂きます。
なお地域や審査、購入状況によって金利等や融資条件が変わりますので参考までにして頂けたらと思います。
※主に大阪、奈良、和歌山、兵庫、京都
※ローンシュミレーション条件:資金計画4,000万、借入10割、期間35年、金利変動なし

【変動金利】

 

5位:りそな銀行

金 利 0.37%
総利息 約265万円
月支払 101,552円
 

4位:滋賀銀行

金 利 0.35% ※手数料定率プラン
総利息 約250万円
月支払 101,204円
 

3位:中国銀行

金 利 0.325% ※手数料定率プラン
総利息 約232万円
月支払 100,770円
 

2位::住信SBIネット銀行(REAL)

金 利 0.32%
総利息 約229万円
月支払 100,683円
 

1位:auじぶん銀行

金 利 0.319%
総利息 約228万円
月支払 100,666円
 

 

【固定金利】フラット35

 

9割融資以上(10割融資)

金 利  1.90%  ※前月比-0.07%
総利息 約1,479万円 ※前月比-約59.6万円
月支払  130,461円  ※前月比-1,429円

9割融資以下(9割融資、1割頭金)

金 利    1.76% ※前月比-0.07%
頭 金   400万円(借入額3,600万円)
総利息 約1,224万円 ※前月比-約53万円
月支払  114,868円 ※前月比-1,269円

 
 

【住宅FP新谷の所感】

 
6月期の最新金利です。

今月の変動金利に関しては、動きがない状況です。
フラット35に関しては、0.07%下がっております。

5月期の10年国債の金利変動で見ると4月期に比べおおよそ0.056%下がっている状況となります。
その影響もありフラット35が下がった要因と考えられます。

5月中旬に米国債金利が一時0.5%程上昇したことが、株価上昇、円安へと反応の影響だと思われます。

比較的に日本の金利は、日銀の施策以上に米国の経済状況の影響に大きく左右される部分が大きいため、
米国の経済状況を観察することも大事になってきます。

 ▶SBI証券:米国債10年チャート

また、上位の変動金利は変わらず低い金利が推移しておりますが、
実際この金利を適用とされるのは、総合的審査が伴ってきます。

特に傾向としては、自己資金をどれぐらい入れれるかがポイントとなってきます。
今回、順位には入ってきていませんが、自己資金を1割や2割入れると低金利を適用してくれると
開示している住宅ローンもございます。

昨今の住宅ローンは自己資金を極力いれずにフルローンで賄うことがセオリーとなっておりますが、
資金計画の中で、自己資金の必要性のある際は、このような住宅ローンも検討しておいても良いかもしれません。

例えば、住宅取得等資金の贈与は、現金での住宅購入資金としての活用が必須となりますので、
贈与がある際は、合わせて検討されることをオススメいたします。

【ご相談承っております】

FP Lab Route10 住宅ファイナンシャルプランナーは、
このような住宅ローンの選び方や自分にあった住宅ローンを見つけるお手伝いをおこなっております。

今回のランキング金利は、最大優遇金利となりますので、
審査次第で金利は変わりますのでご注意ください。

また、金利が低いだけが住宅ローン選びではないので、
その他家づくり計画とライフプラン計画に合っている銀行選びが大事になってきますので、よく検討してご判断いただけたらと思います。
 

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住宅ローンの最新金利情報をお伝えさせて頂きます。
なお地域や審査、購入状況によって金利等や融資条件が変わりますので参考までにして頂けたらと思います。
※主に大阪、奈良、和歌山、兵庫、京都
※ローンシュミレーション条件:資金計画4,000万、借入10割、期間35年、金利変動なし

【変動金利】

 

5位:りそな銀行

金 利 0.37%
総利息 約265万円
月支払 101,552円
 

4位:滋賀銀行

金 利 0.35% ※手数料定率プラン
総利息 約250万円
月支払 101,204円
 

3位:中国銀行

金 利 0.325% ※手数料定率プラン
総利息 約232万円
月支払 100,770円
 

2位::住信SBIネット銀行(REAL)

金 利 0.32%
総利息 約229万円
月支払 100,683円
 

1位:auじぶん銀行

金 利 0.319%
総利息 約228万円
月支払 100,666円
 

 

【固定金利】フラット35

 

9割融資以上(10割融資)

金 利  1.97%  ※前月比+0.07%
総利息 約1,539万円 ※前月比+約60万円
月支払  131,890円  ※前月比+1,429円

9割融資以下(9割融資、1割頭金)

金 利    1.83% ※前月比+0.07%
頭 金   400万円(借入額3,600万円)
総利息 約1,277万円 ※前月比+約53万円
月支払  116,137円 ※前月比+1,269円

 
 

【住宅FP新谷の所感】

 
5月期の最新金利です。

変動金利は、引き続き最低金利となっており
auじぶん銀行が1位に返り咲いている状況となります。

固定金利は、若干上昇している状況となります。

しかしながら、先月の日銀における金融政策決定会合では、
金融政策の継続を発表したことで、
全体的に下がっている傾向。
ただし銀行の判断は様々な動きがある為、
動向の観察が必要かなと感じてます。

変動金利においては、
銀行側の利益が出ずに薄利となっている為、
将来金利を上げて利益を取りにいくのではと言われてたりします。

将来具体的に上昇するかどうか分かりませんが、
逆に銀行も利益が取れる見込みが分からない為、
最低金利を提供する上で、
給与振り込み口座を指定条件とする銀行が非常に多いです。
指定にして頂くことで、
流動口座としてお金の出し入れの『手数料』を
長期的に利益を回収する仕掛けられてます。

また、住宅ローンを契約する上での手数料となるところで、
事務手数料定率型というのが増えてきている印象です。
こちらは、借入金額×2.2%とする固定利益を当初に回収する動きも高まっています。

逆に保証型の場合は、審査によって非常に安く済む場合もありますが、
金利が若干高い可能性もあったりします。

このあたりも借入れたい金額に対して
どちらの方が総額的に良いのか?など
キチンとシュミレーションをして判断していただく必要があります。

【ご相談承っております】

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今回のランキング金利は、最大優遇金利となりますので、
審査次第で金利は変わりますのでご注意ください。

また、金利が低いだけが住宅ローン選びではないので、
その他家づくり計画とライフプラン計画に合っている銀行選びが大事になってきますので、よく検討してご判断いただけたらと思います。
 

▼▼▼ご相談は下記よりお申込みください▼▼▼

大阪で活動する住宅に強いファイナンシャルプランナー事務所FP Lab Route10 の住宅FP新谷です。

住宅ローンの最新金利情報をお伝えさせて頂きます。
なお地域や審査、購入状況によって金利等や融資条件が変わりますので参考までにして頂けたらと思います。
※主に大阪、奈良、和歌山、兵庫、京都
※ローンシュミレーション条件:資金計画4,000万、借入10割、期間35年、金利変動なし

【変動金利】

 

5位:みずほ銀行

金 利 0.375%
総利息 約268万円
月支払 101,639円
 

4位:りそな銀行

金 利 0.37%
総利息 約265万円
月支払 101,552円
 

3位:滋賀銀行

金 利 0.35% ※手数料定率プラン
総利息 約250万円
月支払 101,204円
 

2位:中国銀行

金 利 0.325% ※手数料定率プラン
総利息 約232万円
月支払 100,770円
 

1位::住信SBIネット銀行(REAL)

金 利 0.32%
総利息 約229万円
月支払 100,683円
 

 

【固定金利】フラット35

 

9割融資以上(10割融資)

金 利 1.9% ※前月比-0.32%
総利息 約1,479万円 ※前月比-約277万円
月支払  130,461円  ※前月比-6,604円

9割融資以下(9割融資、1割頭金)

金 利 1.76% ※前月比-0.2%
頭 金 400万円(借入額3,600万円)
総利息 約1,224万円 ※前月比-153万円
月支払  114,868円 ※前月比-3,648円

 
 

【住宅FP新谷の所感】

 
4月期の最新金利です。

変動金利は引き続き過去最高の低金利状況が続いており、
順位においても大きく変動しております。

金利上昇するのではと巷ニュースでは、多く報道等されていた様子でしたが、
むしろ反転してのさらなる低金利を打ち出されている状況です。

特に住信SBIに関しては、ネット銀行初の上場を4月に果たし、
合わせた形で『0.32%』という低金利を打ち出されました。

また、従来からの『スゴ団信』もさらにパワーアップして、
40歳未満であれば、『一般団信』『全疾病保障』『3大疾病50%』が無料でついてくる内容となってます。
その他、オプションに関しても低い金利上乗せで保障をカバーできるところが魅力かと思います。

最近の傾向としては、ネット銀行の台頭はもちろんですが、
地方銀行などが大手に負けない金利を打ち出さしてきているのも特徴です。
対応エリアにもよりますが、『中国銀行』『滋賀銀行』など上位にランクイン。
ランク外となってしまっている『紀陽銀行』も変わらず『0.39%』の低金利。

変動金利はますますの低金利を走っている状況となっております。

その要因として、日銀総裁とする植田氏が就任し、変わらずのマイナス金利政策を維持するということが、影響していると思われます。

固定金利であるフラット35においても、約0.2%程下落しております。
長期金利の上昇の影響もありましたが、
今月は大きく下がっております。
ただ実行月とする金利が適用される為、適用金利の判断は難しさがある印象です。

今後、住宅価格が高騰していく中で、低金利とする変動金利の需要が高まる印象です。
低金利だけでの比較だと、差額が誤差レベルになってきますので
団信の特約やサービス、初期費用など金利以外のところを如何に見極めることが大事だと思われます。

【ご相談承っております】

FP Lab Route10 住宅ファイナンシャルプランナーは、
このような住宅ローンの選び方や自分にあった住宅ローンを見つけるお手伝いをおこなっております。

今回のランキング金利は、最大優遇金利となりますので、
審査次第で金利は変わりますのでご注意ください。

また、金利が低いだけが住宅ローン選びではないので、
その他家づくり計画とライフプラン計画に合っている銀行選びが大事になってきますので、よく検討してご判断いただけたらと思います。
 

▼▼▼ご相談は下記よりお申込みください▼▼▼

大阪で活動する住宅に強いファイナンシャルプランナー事務所FP Lab Route10 の住宅FP新谷です。

住宅ローンの最新金利情報をお伝えさせて頂きます。
なお地域や審査、購入状況によって金利等や融資条件が変わりますので参考までにして頂けたらと思います。
※主に大阪、奈良、和歌山、兵庫、京都
※ローンシュミレーション条件:資金計画4,000万、借入10割、期間35年、金利変動なし

【変動金利】

 

5位::住信SBIネット銀行(REAL)

金 利 0.39%(ZEH住宅で▲0.05%)
総利息 約280万円
月支払 101,901円
 

4位:auじぶん銀行

金 利 0.389%
総利息 約279万円
月支払 101,883円
 

3位:みずほ銀行

金 利 0.375%
総利息 約268万円
月支払 101,639円
 

2位:PayPay銀行

金 利 0.349% ※2023年3月31日までのキャンペーン
総利息 約272万円
月支払 101,726円
 

1位:中国銀行

金 利 0.325% ※手数料定率プラン
総利息 約232万円
月支払 100,770円
 

 

【固定金利】フラット35

 

9割融資以上(10割融資)

金 利 2.22% ※前月比+0.08%
総利息 約1,756万円 ※前月比+約70万円
月支払  137,065円  ※前月比+1,668円

9割融資以下(9割融資、1割頭金)

金 利 1.96% ※前月比+0.8%
頭 金 400万円(借入額3,600万円)
総利息 約1,377万円 ※前月比+61万円
月支払  118,516円 ※前月比+1,467円

 
 

【住宅FP新谷の所感】

 
3月期の最新金利です。

変動金利は引き続き過去最高の低金利状況が続いておりますが、
固定金利であるフラット35は、金利が上昇し続けております。

その要因としては、10年国債金利の上昇が顕著であることが大きいと言えます。
同様に変動金利も上昇するのではと言われてますが、
日銀次期候補の植田さんの示す方針は、これまでのマイナス金利自体は継続すると発表されてます。

つまり貸出金利は、実体経済とするインフレが起きない限り金利を上げれないという解釈になってきますので、
当分は上がりにくいという考察が出来ると思います。

その中、原材料高騰で住宅価格が上昇していることもあり、
今のフラット35の金利を加算すると
そもそも購入が難しくなったり返済計画において他のライフイベントにシワ寄せが発生してしまう可能性がある為、
安易にフラット35を選ぶのは現時点で得策とは思えないと思います。

変動と固定の金利差を埋めるとなると
変動がどれぐらい金利上昇しないといけないと考える必要があります。

当初金利0.5%でスタートしたとなると
下記の通り5年毎に金利0.88%上昇することで35年の総額がトントンになります。

・ 6年目:1.38%
・11年目:2.26%
・16年目:3.14%
・21年目:4.02%
・26年目:4.90%
・31年目:5.78%

貸出金利とする店頭金利を導き出すには、この実行金利に優遇金利を加算する必要が出てきます。
この金利に約1.9%加算すると下記のような金利になってきます。

・ 当初:2.40%(20年以上ほぼ変動なし)
・ 6年目:3.28%
・11年目:4.16%
・16年目:5.04%
・21年目:5.92%
・26年目:6.80%
・31年目:7.68%

7.68%というのは、バブル絶頂期の金利となりますので
日銀の考え方は、このような収入面等の好景気にならないと金利を引き上げれないということになります。

この時代の学資保険は、100万円を預けると10年後に200万円になって戻ってくるインパクトのある金利と好景気状況です。
このような景気に向かうことで初めて金利が上昇できる局面だと言えます。

普段お仕事されている方にとっては、
ここ10年間でそんな景気に入るイメージは難しいと思われるのではないでしょうか?!

ただ20年以降は本当にどうなっているか分かりませんので、
全く上がらないという考察はナンセンスかと思います。

しかしながら20年以降に金利が上昇してもダメージが少ない事実もあります。
なぜかというと20年間元金を返済していることで残額が少なくなっている為、
利息額負担が少ないと言えます。

当初4000万円に金利5%と20年後の2000万円に金利5%だと
毎月負担でも20年後の月額の方が約4万円ほど低くなります。

変動金利と固定金利、どちらを選ぶにあたっても
キチンと比較シュミレーションをおこない自分にあっている方で
資金計画をしていくことをオススメいたします。
 
 

【ご相談承っております】

FP Lab Route10 住宅ファイナンシャルプランナーは、
このような住宅ローンの選び方や自分にあった住宅ローンを見つけるお手伝いをおこなっております。

今回のランキング金利は、最大優遇金利となりますので、
審査次第で金利は変わりますのでご注意ください。

また、金利が低いだけが住宅ローン選びではないので、
その他家づくり計画とライフプラン計画に合っている銀行選びが大事になってきますので、よく検討してご判断いただけたらと思います。
 

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大阪で活動する住宅に強いファイナンシャルプランナー事務所FP Lab Route10 の住宅FP新谷です。

住宅ローンの最新金利情報をお伝えさせて頂きます。
なお地域や審査、購入状況によって金利等や融資条件が変わりますので参考までにして頂けたらと思います。
※主に大阪、奈良、和歌山、兵庫、京都
※ローンシュミレーション条件:資金計画4,000万、借入10割、期間35年、金利変動なし

【変動金利】

 

5位::住信SBIネット銀行(REAL)

金 利 0.39%(ZEH住宅で▲0.05%)
総利息 約280万円
月支払 101,901円
 

4位:auじぶん銀行

金 利 0.389%
総利息 約279万円
月支払 101,883円
 

3位:みずほ銀行

金 利 0.375%
総利息 約268万円
月支払 101,639円
 

2位:PayPay銀行

金 利 0.349% ※2023年3月31日までのキャンペーン
総利息 約272万円
月支払 101,726円
 

1位:中国銀行

金 利 0.325% ※手数料定率プラン
総利息 約232万円
月支払 100,770円
 

 

【固定金利】フラット35

 

9割融資以上(10割融資)

金 利 1.94% ※前月比+0.2%
総利息 約1,686万円 ※前月比+約173万円
月支払 135,397円  ※前月比+4,121円

9割融資以下(9割融資、1割頭金)

金 利 1.88% ※前月比+0.2%
頭 金 400万円(借入額3,600万円)
総利息 約1,316万円 ※前月比+153万円
月支払  117,049円 ※前月比+3,621円

 
 

【住宅FP新谷の所感】

 
2月期の最新金利です。

短期プライムレートと連動する変動金利においては、先月より変わらず過去最高の低金利状況が続いております。
対して長期金利と連動する固定金利であるフラット35の金利は、前月比0.2%も上昇している。
借入額によっても変わるが、総返済額が100万以上増えてしまう。

その要因としては、やはり長期金利が上昇したことによる影響が大きいと思われます。
年末12月に日銀が「プラスマイナス0.25%」から「プラスマイナス0.5%」へ長期金利の変動許容幅を拡大したことの影響もあり
債券市場で国債が売られ、金利が大きく上昇しました。
先月13日では、一時0.545%と日銀が上限とする「0.5%程度」を上回った。

ここで固定金利の動向を読み解く為に抑えておきたいのが、
国債の売買における金利変動の仕組です。

『長期金利の指標となる新発10年物国債利回りと連動する』ということです。

●国債が売られて値下がりすると、金利が上がる
●国債が買われて値上がりすると、金利が下がる

▼参考▼
住信SBI(10年国債チャート)

この仕組みを理解することで、一連のニュースに対しての理解と住宅ローンの関係が見えてくるかと思います。

改めて今回については、
債券市場において、国債が大量に売られたことにより金利が上昇し過ぎてしまい、
日銀が基準値の0.5%に抑え込もうと日銀自身が国債を大量購入したことになります。

とは言え金利上昇したことには変わらず、
依然市場では、金利が上がっていくと考えられている傾向は強い印象。

そのことから固定金利であるフラット35も前月比0.2%ということで金利が上昇したことになります。
まだまだ固定金利が上がっていく可能性がありますので、
本当に固定金利で住宅ローンを組んだ方が良いのかは、しっかり変動金利のリスク面と試算することをオススメします。

FP Lab Route10 住宅ファイナンシャルプランナーは、
このような住宅ローンの選び方や自分にあった住宅ローンを見つけるお手伝いをおこなっております。

今回のランキング金利は、最大優遇金利となりますので、
審査次第で金利は変わりますのでご注意ください。

また、金利が低いだけが住宅ローン選びではないので、
その他家づくり計画とライフプラン計画に合っている銀行選びが大事になってきますので、よく検討してご判断いただけたらと思います。
 

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※主に大阪、奈良、和歌山、兵庫、京都
※ローンシュミレーション条件:資金計画4,000万、借入10割、期間35年、金利変動なし

【変動金利】

 

5位::住信SBIネット銀行(REAL)

金 利 0.39%(ZEH住宅で▲0.05%)
総利息 約280万円
月支払 101,901円
 

4位:auじぶん銀行

金 利 0.389%
総利息 約279万円
月支払 101,883円
 

3位:みずほ銀行

金 利 0.375%
総利息 約268万円
月支払 101,639円
 

2位:PayPay銀行

金 利 0.349% ※2023年3月31日までのキャンペーン
総利息 約272万円
月支払 101,726円
 

1位:中国銀行

金 利 0.325% ※手数料定率プラン
総利息 約232万円
月支払 100,770円
 

 

【固定金利】フラット35

 

9割融資以上(10割融資)

金 利 1.94% ※前月比+0.03%
総利息 約1,513万円 ※前月比+約26万円
月支払 131,276円  ※前月比+611円

9割融資以下(9割融資、1割頭金)

金 利 1.68% ※前月比+0.03%
頭 金 400万円(借入額3,600万円)
総利息 約1,163万円 ※前月比+22.9万円
月支払  113,428円 ※前月比+538円

 
 

【住宅FP新谷の所感】

 
新年明けての最新金利ですが、
変動金利は変わらず各銀行は低金利を維持しております。

対して、固定金利に関しましては、前月比+0.03%増ということで、
10年国債の利上げの影響受けての上昇となっております。

変動金利も固定金利に連れて上昇するのではと言われておりますが、
基準金利の考え方は違いますので、固定金利上昇=変動金利上昇とは言えません。

変動金利の基準金利となる短期プライムレートは、あくまでも好景気におけるインフレに対する
抑止としておこなわれる利上げとなります。
そもそも好景気ではない為、上げる理由に達していないのが現実です。
とは言っても物価が上昇している事実に対して、需要上回っての物の希少価値上昇とした物価上昇ではなく
化石燃料や為替影響による仕入れエネルギーや原資高騰とするスタグフレーションであるためです。

当分、日本の景気回復するには、相当な苦戦が続くと想像されます。

さて、固定金利については、昨年より金利が上昇しております。
2022年1月時の金利が1.30%(9割以下融資)であったことから1年で『0.38%』も上昇していることとなります。
比較してみると

●2022年1月:月々106,733円、総利息882万円

●2023年1月:月々113,428円、総利息1,163万円

●差額:月々6,695円、総利息281万円

※頭金400万円、借入3,600万円、借入期間35年、元利均等返済

約281万円の値上げとなっている状況です。
建物だと延床4~6坪の差となります。
また性能においても高気密高断熱にする仕様も可能となってきますね。

今回のランキング金利は、最大優遇金利となりますので、
審査次第で金利は変わりますのでご注意ください。

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なお地域や審査、購入状況によって金利等や融資条件が変わりますので参考までにして頂けたらと思います。
※主に大阪、奈良、和歌山、兵庫、京都
※ローンシュミレーション条件:資金計画4,000万、借入10割、期間35年、金利変動なし

【変動金利】

 

5位::住信SBIネット銀行(REAL)

金 利 0.39%(ZEH住宅で▲0.05%)
総利息 約280万円
月支払 101,901円
 

4位:auじぶん銀行

金 利 0.389%
総利息 約279万円
月支払 101,883円
 

3位:みずほ銀行

金 利 0.375%
総利息 約268万円
月支払 101,639円
 

2位:PayPay銀行

金 利 0.349% ※2023年3月31日までのキャンペーン
総利息 約272万円
月支払 101,726円
 

1位:中国銀行

金 利 0.325% ※手数料定率プラン
総利息 約232万円
月支払 100,770円
 

 

【固定金利】フラット35

 

9割融資以上(10割融資)

金 利 1.91% ※前月比+0.11%
総利息 約1,487万円 ※前月比+約93.9万円
月支払 130,665円  ※前月比+2,229円

9割融資以下(9割融資、1割頭金)

金 利 1.65% ※前月比+0.11%
頭 金 400万円(借入額3,600万円)
総利息 約1,141万円 ※前月比+82.4万円
月支払  112,890円 ※前月比+1,957円

 
 

【住宅FP新谷の所感】

 
今月は、変動と固定金利と共に大きく変動がありました。

これまで大きい動きがなかった変動金利ですが、
なんど今月不動のネット銀行を抑え堂々の1位を取ったのが
中国銀行の住宅ローンでした。

金利はなんと『0.325%』これまでauじぶん銀行が、電気契約やスマホ契約をすることで異常数値を提供してきましたが、単独での『0.325%』は異常な優遇金利となってます。
ただ、適用できるエリアがありますので注意が必要ですが、大阪には大阪市中央区に窓口があるので関西圏の方は大丈夫かと思います。

追随するようにPayPay銀行も2023年3月31日までのキャンペーンとして
『0.349%』を発表してます。

auじぶん銀行においても『0.389%』を発表。これまでこの金利発表の時は、期間限定を謳っておりましたが、今回はキャンペーンという訳ではなさそうです。

対して固定金利とするフラット35は、前月比より+0.11%となり金利が上がっている状況です。
9割以内融資で『1.65%』9割以上融資で『1.91%』
高性能住宅取得での金利優遇があったとしても変動金利と比べて非常に高く感じでしまう数値となってます。

仮に4,000万円35年で下記比べてみると総返済額で1,255万円 月々約 3万円変わってきます。

●変動金利 0.325% 総返済額 約4,232万円 月々約10万円
●フラット 1.91%  総返済額 約5,487万円 月々約13万円

もちろん今回ランキング金利は、最大優遇金利となりますので、
審査次第で金利は変わりますのでご注意ください。

また、金利が低いだけが住宅ローン選びではないので、
その他家づくり計画とライフプラン計画に合っている銀行選びが大事になってきますので、よく検討してご判断いただけたらと思います。
 

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